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フリー走行2:S.リーディングも連続のトップタイム

フリー走行2:S.リーディングも連続のトップタイム

初日に今季初めてセッションを制したリーディングが、連続の1番時計。イアンノーネ、シモン、エリアスが1分46秒台のリズムで周回を重ねた。

第11戦インディアナポリスGPのフリー走行2は28日、インディアナポリス・モーター・スピードウエイで行われ、スコット・リーディングがトップタイムをマークした。

気温27度。路面温度34度のドライコンディションの中、フリー走行1を制したリーディングは、1分46秒068の1番時計を刻み、連続してセッションを制した。

フリー走行1で3番手だったアンドレア・イアンノーネは、0.135秒差の2番手。ラタパー・ヴィライローは、12番手から3番手に浮上。フリアン・シモン、トニ・エリアス、ラファエレ・デ・ロサ、アンソニー・ウエストが続いた。

初日30番手だった手島雄介は、0.655秒差の8番時計を記録したが、その直後に、ハイサイドから路面に叩きつけられ、メディカルセンターに運ばれた。

ステファン・ブラドル、セルジオ・ガデアがトップ10入り。

初日32番手の高橋裕紀は、1.086秒差の19番手。27番手の富沢祥也は、2度のロングランを実行して最多の29ラップを走行。1.633秒差の32番手に後退した。

フリー走行1で12ラップを走行したカレル・アブラハムは、体調不良により、セッションをキャンセルした。

Tags:
Moto2, 2010, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, FP2

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