初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

B.スピース、ホームで初のポールポジションを獲得

B.スピース、ホームで初のポールポジションを獲得

ワイルドカード参戦を含む通算15戦目となったホームグランプリで、ポールポジションを獲得した。

モンスター・ヤマハ・テック3のベン・スピースは、第11戦インディアナポリスGPの公式予選で、1番時計を記録。初のポールポジションを奪取した。

2008年にワイルドカード参戦して、5番グリッドから6位に入ったホームトラックに戻ってきたテキサス州メンフィス出身の米国人ライダーは、フリー走行2で8番手から6番手に浮上すると、公式予選で、1分41秒後半のリズムで周回。

セッション終盤には、1分40秒105の1番時計を記録して、ルーキーシーズン初のトップグリップを獲得。同時に、プライベート勢としては、2008年の第4戦中国GP以来42戦ぶりのポールポジションを奪った。

「初のポールポジションを獲得して、最高の気分だ。それも、アメリカのファンの前で、歴史的なインディアナポリスだから、さらに特別だ」と、開口一番喜びの感想を語った。

「チームはこのポジションを獲得するために助けてくれた。僕は来年ファクトリーチームに行くけど、彼らの期待に応えるために、トライした。2週間前のブルノでは、初のポールポジションに近づいたから、本当にホームで仕事をまとめたかった。」

「これから、グッドなスタートを切ることに集中して、全力を尽くす。表彰台に登りたい。ホームでベストリザルトを獲得したい。」

Tags:
MotoGP, 2010, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Ben Spies, Monster Yamaha Tech 3

Other updates you may be interested in ›