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公式予選:B.スピースが地元で初のポールポジションを奪取

公式予選:B.スピースが地元で初のポールポジションを奪取

スピースが地元で初のポールポジションを獲得。来季のファクトリーチーム入りを自ら祝うと、トップ7が1分41秒台のリズムで周回を刻み、復帰戦となる青山が13番手に進出した。

第11戦インディアナポリスGPの公式予選は28日、インディアナポリス・モーター・スピードウエイで行われ、ベン・スピースがトップタイムをマーク。初のポールポジションを奪取した。

気温33度。路面温度54度のドライコンディションの中、フリー走行2で8番手から6番手に浮上したスピースは、1分41秒後半のリズムで周回を重ねた後に、1分40秒105の1番時計を記録。ルーキーシーズンで初のトップグリップを獲得しただけでなく、プライベート勢としては、2008年の第4戦中国GP以来42戦ぶりのポールポジションとなった。

ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、1分41秒前半のリズムをコンスタントに刻むと、0.220秒差の2番時計を記録。開幕から11戦連続の1列目を獲得した。

ニッキー・ヘイデンは、0.231秒差の3番手。今季初の1列目に進出すれば、アンドレア・ドビツィオーソ、ダニ・ペドロサが続いた。

2度のフリー走行を制したケーシー・ストーナーは、0.559秒差の6番手。

フリー走行2に続き、週末2度目の転倒を喫したバレンティーノ・ロッシは、0.900秒差の7番手。

マルコ・シモンセリ、コーリン・エドワーズ、ロリス・カピロッシがトップ10入り。

フリー走行2で16番手から17番手に後退した青山博一だったが、1.526秒差の13番手。第4戦イタリアGP以来となる決勝レースを5列目から迎える。

Tags:
MotoGP, 2010, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, QP

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