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ウォームアップ走行:J.ロレンソが1番時計

ウォームアップ走行:J.ロレンソが1番時計

映画アイロンマンをデザインしたヘルメットで登場したロレンソが逆転の1番時計。ロッシが週末3度目の転倒を喫した。

第11戦インディアナポリスGPのウォームアップ走行は29日、インディアナポリス・モーター・スピードウエイで行われ、ホルヘ・ロレンソ、アンドレア・イアンノーネ、マルク・マルケスがトップタイムをマークした。

気温24度。路面温度31度のドライコンディションの中、2番グリッドのロレンソが、最終ラップに1分40秒482の1番時計を記録。

5番グリッドのダニ・ペドロサ、ポールポジションのベン・スピースまでが1分40秒台のリズムを刻めば、ケーシー・ストーナー、アンドレア・ドビツィオーソが続いた。

7番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、週末3度目の転倒を喫し、6番手。

ニッキー・ヘイデン、エクトル・バルベラ、マルコ・メランドリ、アルバロ・バウティスタがトップ10入り。

13番グリッドの青山博一は、1分42秒前半のリズムで周回し、16番手だった。

Moto2クラスは、公式予選の転倒で左足を強打したイアンノーネが、痛みに耐えながら1番時計を記録。

ポールポジションのフリアン・シモン、スコット・リーディング、シモーネ・コルシ、セルジオ・ガデアが続き、6番グリッドのトニ・エリアスは14番手。

週末3度目の転倒を喫した24番グリッドの富沢祥也は19番手。13番グリッドの高橋裕紀は30番手。フリー走行2で左足の小指と腰を強打した37番グリッドの手島雄介は、5ラップの走行に止まり、最下位の38番手だった。

公式予選で転倒を喫したフォンシ・ニエトは、左足の距骨と踵骨を骨折。29日中に、インディアナポリス市内の病院で手術を受けることとなり、決勝レースをキャンセルする。

125ccクラスは、今季7度目のポールポジションを獲得したマルケスが、ライバルたちを大きく引き離す1分48秒台を3連発。1番時計を記録すれば、ブラドリー・スミス、ニコラス・テロール、ルイス・サロン、ポル・エスパルガロが続き、9番グリッドの小山知良は12番手だった。

Tags:
MotoGP, 2010, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, WUP

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