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決勝レース:N.テロール、後半戦2連勝

決勝レース:N.テロール、後半戦2連勝

テロールがスペインに20連勝目をもたらすと、コルテセ、エスパルガロが表彰台を獲得。マルケス、スミス、小山が転倒を喫した。

第11戦インディアナポリスGPの決勝レースは29日、インディアナポリス・モーター・スピードウエイで行われ、ニコラス・テロールが優勝。後半戦2連勝を飾った。

気温33度。路面温度50度のドライコンディションの中、2番グリッドのテロールは、トップを走行していたマルク・マルケスの転倒により、トップに飛び出すと、2戦連続の独走で優勝。2年前にキャリア初勝利の飾った舞台で、今季3勝目を挙げた。

4番グリッドのサンドロ・コルテセは、今季最高位の2位。2度目の表彰台を獲得すれば、5番グリッドのポル・エスパルガロが、3位に入り、今季8度目の表彰台を獲得。

エフレン・バスケス、エステベ・ラバット、ダニー・ウェッブ、ランディ・クルメンナッハ、アルベルト・モンカヨ、ジョナス・フォルガーが続いた。

全セッションを制して、今季7度目のポールポジションからスタートしたマルク・マルケスは、オープニングラップから主導権を握り、サーキットレコードラップを更新。完全優勝に向けて独走していたが、9ラップ目に転倒。25.738秒差の14番手に後退したが、1分49秒台を連発して、最後は5位までポジションを奪回した。

しかし、ラスト2ラップにコースアウトを喫した際、コースをショートカットしたことから、20秒のペナルティが科せられ、最終的な順位は、10位となった。

3番グリッドのブラドリー・スミスは、2番手走行中の13ラップ目に転倒。

9番グリッドの小山知良は、7番手走行中の14ラップ目転倒。今季初のリタイヤを喫した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのマルケスが6ポイントを加算。合計172ポイントとすれば、ランク2位に浮上したテロールが4ポイント差、ランク3位のエスパルガロが5ポイント差に接近。小山は、ランク5位から7位に後退した。

次戦サンマリノ&&リビエラ・ディ・リミニGPは、来週ミサノ・ワールド・サーキットで開催される。

Tags:
125cc, 2010, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, RAC

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