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日本勢、不運の転倒リタイヤ

日本勢、不運の転倒リタイヤ

富沢、高橋、手島の3人は、多重クラッシュと他車の転倒に巻き込まれる不運に見舞われ、厳しい結果となった。

第11戦インディアナポリスGPの決勝レースで、日本勢3人は、他車と接触。転倒により、リタイヤを強いられた。

フリー走行1でクラッチに問題が出て、2度の転倒を喫した富沢祥也は、今季ワーストの24番グリッドから決勝レースを迎えたが、スタート直後の2コーナーで多重クラッシュに巻き込まれ、ラファエレ・デ・ロサと並び今季最多となる14回目の転倒を記録。

マシンを修復するために、自力でピットに戻ったが、フロントフォークが破損したことから、再スタートを断念。転倒の際に右手を強打したが、レントゲン検査の結果、骨折はなかった。

13番グリッドの高橋裕紀は、多重クラッシュで他車と接触して、弾き飛ばされるように、コースアウト。転倒を免れたが、再レースの5ラップ目に、ロベルト・ロルフォにイン側からぶつけられ、転倒を喫した。

その後、ピットに戻り、マシンを修復。データ収集のために、最後までレースを走り切った。

フリー走行2でハイサイドから飛ばされ、左足と腰を強打した手島雄介は、再スタートの3ラップ目に後ろを走っていたリカルド・カルドゥスの転倒に巻き込まれる形で転倒。右膝を強打した。

Tags:
Moto2, 2010, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Shoya Tomizawa, Yuki Takahashi, JIR Moto2, Technomag-CIP, Tech 3 Racing

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