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M.マルケス、ポイントリーダーを堅守

M.マルケス、ポイントリーダーを堅守

初の完全勝利を目前に転倒。スペクタクロな巻き返しを見せたが、ショートカットにより、ペナルティが科せられた。

レッドブル・アジョ・モータースポーツのマルク・マルケスは、第11戦インディアナポリスGPの決勝レースで、ポールポジションから10位。ポイントリーダーの座を堅守した。

全セッションを制し、公式予選では、サーキットベストラップを更新。今季7度目のトップグリッドからレースの主導権を握り、サーキットレコードラップを連発し、キャリア初の完全優勝に向けて、独走していたが、9ラップ目に転倒。

25.738秒差の14番手に後退したが、1分49秒台を連発して、最後は19.840秒差の5位までポジションを奪回した。

しかし、ラスト2ラップにコースアウトを喫した際、コースをショートカットしたことから、20秒加算のペナルティが科せられ、最終的な順位は、10位となった。

「グッドなスタートで、グッドなリズムがあり、ライバルたちを引き離した。もしかしたら、アドバンテージがありすぎ、余裕が出てしまったかもしれない。転倒を避けるために、バンプーが多いゾーンのだいぶ前でブレーキして、結果的に転んでしまったから。ブレーキを離すのが早すぎた」と、転倒の理由を説明。

「転んでハンドルが下に曲がってしまい、左コーナーで無理しなければいけなかったけど、5位でフィニッシュした。」

「ラスト2ラップの2コーナーで転びそうになり、右肘を使って助かったけど、そのまま真っ直ぐに走るしかなく、ショートカットしなければいけなかった。コースに戻る前に、前を走るライバルたちとの距離を維持するために、スロットルを緩めた。」

「レースディレクションは、規則違反として、20秒のペナルティを科すことを決めた。全力を尽くした後で残念だったけど、ミサノでも戦い続けるつもりだ。」

マルケスは、4ポイント差のアドバンテージを持って、昨年7番グリッドから4位だったサンマリノ&&リビエラ・ディ・リミニGPに挑戦する。

Tags:
125cc, 2010, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Marc Marquez, Red Bull Ajo Motorsport

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