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R.ドプニエ、最下位フィニッシュもランク8位をキープ

R.ドプニエ、最下位フィニッシュもランク8位をキープ

完治していない左脚に負担がかかった状態の中、今季一番の過酷なレースを、最後まで走り切った。

LCR・ホンダのランディ・ド・プニエは、第11戦インディアナポリスGPの決勝レースで、17番グリッドから13位。ランク8位を堅守した。

第8戦ドイツGPで左脚を骨折してから、初めて左回りコースを迎えると、完治していない左脚に負担がかかり、初日から厳しい展開が続くと、公式予選では最下位。決勝レースでも、最後尾でフィニッシュした。

「率直に、今シーズンで一番タフなレースとなった。復帰したブルノよりも過酷だった。10の左コーナーと6の右コーナーの組み合わせにより、方向転換は非常に厳しかった」と、振り返った。

「路面は非常にバンピーで、みんながグリップレベルに格闘していた。僕はバイクのポテンシャルを最大限に引き出そうと、ライディングスタイルの変更も含めてトライしたけど、最後までリズムが見つからなかった。大好きなミサノのレイアウトで、上手くやれる自信がある。」

今季最低の最下位でフィニッシュしたド・プニエは、昨年9番グリッドから12位だった右回りのミサノ・ワールド・サーキットに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, Randy de Puniet, LCR Honda MotoGP

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