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J.ディサルボ、存在感をアピールする9位フィニッシュ

J.ディサルボ、存在感をアピールする9位フィニッシュ

スペイン選手権とスーパースポーツ世界選手権を経験したアメリカ人ライダーが、来季のシート確保に向け、シングルフィニッシュを決めた。

第11戦インディアナポリスGPでワイルドカード参戦したジェーソン・ディ・サルボは、27番グリッドから9位。地元ファンを沸かせた。

昨年まで全米スーパーバイク選手権に参戦していた26歳のアメリカ人ライダーは、過去に125ccクラスと250ccクラスにワイルドカード参戦した経験があり、今年はスーパースポーツ世界選手権に開幕から地元ソルトレークシティで開催された第7戦までエントリー。

FTRを走らせると、終盤には、アンソニー・ウエスト、ドミニケ・エジャーターとの7位争いを展開した。

「夢のような週末だった。みんなが最高の仕事をしてくれた。感謝の言葉だけでは足りない。レースの僅か1週間しか仕事ができなかったけど、僕たちの能力は素晴らしかった」と、レース後に満面の笑みを見せた。

「他のライダーたちがスリップで苦しむ中、スリップは僕のライディングスタイルだから、前を走るライダーたちに追いつき、ポジションを上げることができた。最高という言葉だけでは、週末を語れない。」

「このクラスの競技レベルは非常に高い。後ろの方で終わったライダーたちの中には、素晴らしタレントの持ち主たちがいる。」

「今のところ来年の就任は、オープンな状態。もし、適したチームからオファーが届けば、それは素晴らしいチャンスとなるだろう。今年は、もうレースの予定がないから、ゴルフのスイングを練習するだけだ。」

今年のワイルドカードとしては、チャビエル・シモンの8位(シルバーストン)が最高位。レギュラーライダー以外では、ダニアン・カドリンの7位(ザクセンリンク)が最高位となる。

ミサノ・ワールド・サーキットで開催される第12戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPには、マティア・パシーニがイタルトランス・STRから、フェルッチオ・ランボルギーニがフォワード・レーシングからワイルドカード参戦を予定している。

Tags:
Moto2, 2010, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, GP Tech

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