初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

シュワンツ&ヘイデン、参戦を希望

シュワンツ&ヘイデン、参戦を希望

チームマネージャーとして手腕を振ったシュワンツは、アメリカ・ホンダとモリワキのコラボにより実現したプロジェクトの延長を希望した。

アメリカン・ホンダのロジャー・リー・ヘイデンは、第11戦インディアナポリスGPにワイルドカードとして参戦。29番グリッドから17位でフィニッシュした。

アメリカ・ホンダとモリワキのコラボにより実現したプロジェクトは、オープニングラップの多重クラッシュに巻き込まれたが、再スタートに成功。6人による15位争いを展開し、1.38秒差でポイント圏内入りを逃した。

負傷代役を務めたラグナセカに続き、今季2度目の挑戦となったロジャーは、「グッドなスタートだったけど、リアタイヤにぶつけられ、転んでしまった。身体は大丈夫だったから幸運だと思う」と、振り返った。

「スロットルが折れてしまい、メカニックたちはダメージを受けた部分を取り換えるために、懸命に働いたけど、リアブレーキを交換する時間がなかったから、、レースといつもとはちょっと違った。もう一度スタートでき、レースを終えることができて嬉しい。」

「チームと僕は17位でフィニッシュするために懸命に働いた。いいスタートを切った後に、他のライダーは猛烈なスピードで突っ込んで来て、大切な日をほとんど台無しにしてしまったことは残念だけど、再レースができたのは、良かった。」

「MotoGPかMoto2にもう一度出たい。そうならば最高だけど、誰かが提供してくれないと。もし、どこかのチームで空いたシートを埋める必要があれば、電話をもらえるかもしれない。今回の参戦を本当に楽しんだ。もう一度試したい。」

チームマネージャーとして、今回のプロジェクトを指揮したケビン・シュワンツは、「リザルトは期待通りではありませんが、トラックに戻り、レースを続けられたことは、チーム全員の素晴らしい努力を証明するものでした。」

「このチームを指揮する機会を楽しみました。グレートなグループと一緒に仕事をしました。もし、アメリカン・ホンダがフル参戦を望むなら、指揮したいです。この可能性が実現するか、見てみましょう」と、プロジェクトの延長を希望した。

Tags:
Moto2, 2010, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, American Honda

Other updates you may be interested in ›