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第12戦戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP‐125ccクラスプレビュー

第12戦戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP‐125ccクラスプレビュー

初タイトル獲得を狙う3人のヤングライダーたちが、僅か5ポイント差でミサノに挑戦。今季初の0ポイントに終わった小山が、巻き返しを図る。

第12戦戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPは今週末、ミサノ・ワールド・サーキットで開催。マルク・マルケスがポイントリーダーとして登場する。

セッションから圧倒的な速さで、初の完全優勝に王手をかけたマルケスだったが、転倒とペナルティにより、10位に後退。昨年7番グリッドから4位でフィニッシュした舞台で、後半戦の流れを変えに行く。

後半戦の流れを維持したいのは、ランク2位に浮上したニコラス・テロール。一気に50ポイントを加算して、タイトル獲得の可能性を自ら呼び戻し、昨年2位を獲得したミサノに乗り込む。

厳しいレースが続きながら、確実に表彰台を積み重ねてきたポル・エスパルガロにとって、優勝を目前に他車と接触した昨年の悪夢を払拭したいところ。

ランク4位のブラドリー・スミスは、フラストレーションのレースが続き、タイトル獲得の可能性が低くなってきたことから、今季初優勝を狙いに行く。

ランク5位争いは、サンドロ・コルテセ、エステベ・ラバット、小山知良、エフレン・バスケス、ランディ・クルメンナッハに絞られたが、昨年の新人王ジョナス・フォルガーが徐々に本来の能力を発揮。5人と共に上位進出を狙う。

スペイン勢が上位を独占する活躍を見せる中、存在感をアピールできないイタリア勢は、ホームアドバンテージを活かして、ポイント圏内でのフィニッシュを目指す。

Tags:
125cc, 2010, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

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