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決勝レース:T.エリアス、今季5勝目

決勝レース:T.エリアス、今季5勝目

ポイントリーダーのエリアスが、オープニングラップの多重クラッシュにより、再スタートとなったレースを制した。日本勢は相次ぐ転倒に見舞われた。

第11戦インディアナポリスGPの決勝レースは29日、インディアナポリス・モーター・スピードウエイで行われ、トニ・エリアスが優勝。今季5勝目を飾った。

気温34度。路面温度52度のドライコンディションの中、スタート直後の2コーナーで、2ヶ所で多重クラッシュが発生。赤旗が提示された。

17ラップによる再レースは、6番グリッドのエリアスが、発熱のより体調不良を高い集中力で克服。フリアン・シモンとのバトルを制して、3連勝を達成。初タイトル獲得に向けて、大きく前進した。

今季初のポールポジションからスタートしたシモンは、0.405秒差の2位。今季4度目の表彰台を獲得すれば、3番グリッドのスコット・リーディングが初の表彰台を獲得した。

ウォームアップ走行を制した26番グリッドのアンドレア・イアンノーネは4位。

多重クラッシュに巻き込まれた4番グリッドのシモーネ・コルシは、マシン修復に時間がかかり、最後尾からのスタートとなったが、31人抜きで、5位でフィニッシュ。

セルジオ・ガデア、トーマス・ルティ、ガボール・タルマクシ、ジェーソン・ディ・サルボ、アンソニー・ウエストがトップ10入り。

13番グリッドの高橋裕紀は、5ラップ目に他車と接触。転倒を喫し、一時はピットボックスに戻ったが、最後までレースを続け、26位でゴール。

36番グリッドの手島雄介は、3ラップ目に転倒。24番グリッドの富沢祥也は、多重クラッシュが原因でスタートできなかった。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのエリアスが25ポイントを加算。合計186ポイントとすれば、ランク2位のイアンノーネに67ポイント差、ランク3位のルティとシモンに78ポイント差のアドバンテージを広げた。

次戦サンマリノ&&リビエラ・ディ・リミニGPは、来週ミサノ・ワールド・サーキットで開催される。

Tags:
Moto2, 2010, RED BULL INDIANAPOLIS GRAND PRIX, RAC, Toni Elias

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