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フリー走行1:レプソル・ホンダ、最高の初日スタート

フリー走行1:レプソル・ホンダ、最高の初日スタート

レプソル・ホンダがMotoGPクラスで初の上位独占スタート。ヤマハ勢の4台、ドゥカティの2台が続き、復帰2戦目となる青山は15番手だった。

第12戦戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのフリー走行1は3日、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

気温25度。路面温度37度のドライコンディションの中、前戦勝者のペドロサは、4度目のコースインで1分35秒台を2度記録。ムジェロ、ザクセンリンク、インディアナポリスに続く、2戦連続4度目の1番時計を刻んだ。

地元出身のアンドレア・ドビツィオーソは、0.612秒差の2番手。500ccクラスかMotoGPクラスに変更されてから、初めてホンダのファクトリーチームがフリー走行1でトップ2を独占した。

ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソ、地元出身のバレンティーノ・ロッシまでが、1分35秒台のリズムを刻むと、コーリン・エドワーズ、ベン・スピースが続き、ヤマハ全4台が続いた。

ニッキー・ヘイデン、ケーシー・ストーナーのドゥカティ勢は7番手、8番手。地元のマルコ・メランドリ、ロリス・カピロッシがトップ10入り。

復帰2戦目となる青山博一は、ステップ・バイ・ステップでタイムを伸ばし、2.229秒差の15番手だった。

Tags:
MotoGP, 2010, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, FP1

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