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フリー走行2:ロレンソ&ペドロサがセッションをリード

フリー走行2:ロレンソ&ペドロサがセッションをリード

ロレンソとペドロサが最速リズムで周回を重ねれば、ストーナーが8番手から3番手に浮上。青山はステップ・バイ・ステップで、リズムアップした。

第12戦戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのフリー走行2は4日、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、ホルヘ・ロレンソがトップタイムをマークした。

気温23度。路面温度26度のドライコンディションの中、フリー走行1で3番手だったロレンソは、1分34秒台を最多の8回記録。1分34秒627の1番時計を刻んだ。

フリー走行1を制したダニ・ペドロサは、最多の30ラップを走行。1分34秒台を6回記録し、0.104秒差の2番手。

初セッション後、昨年の欠場により、データ不足だったことを認めたケーシー・ストーナーは、0.136秒差の3番手。初日に収集したデータを基にセッティングを進めて、8番手から浮上。

コーリン・エドワーズ、バレンティーノ・ロッシも1分34秒台に進出すれば、アンドレア・ドビツィオーソ、ニッキー・ヘイデン、エクトル・バルベラ、ベン・スピース、ロリス・カピロッシがトップ10入り。

初日15番手だった青山博一は、3度目のコースインで、1分36秒前半にリズムに乗せ、1.462秒差の16番手だった。

Tags:
MotoGP, 2010, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, FP2

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