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決勝レース:M.マルケスが後半戦初勝利

決勝レース:M.マルケスが後半戦初勝利

ポイントリーダーのマルケスが今季6勝目で、チャンピオンシップのアドバンテージを広げ、小山が8位でフィニッシュした。

第12戦戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースは5日、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、 が優勝。今季6勝目を飾った。

気温25度。路面温度42度のドライコンディションの中、ランキングトップ2が優勝争いを展開。終盤に抜け出した2番グリッドのマルケスが、2.185秒差のアドバンテージを広げ、3戦ぶりに優勝を挙げた。

3番グリッドのニコラス・テロールは、後半戦3戦連続の表彰台を獲得。

4人による3位争いは、7番グリッドのエフレン・バスケスが制し、開幕戦以来となる表彰台を獲得。ポールポジションのブラドリー・スミス、サンドロ・コルテセ、ポル・エスパルガロが続いた。

今季最高位の5番グリッドからスタートした小山知良は、エステベ・ラバットとの7位争いを展開。8位でチェッカーを受け、ランディ・クリメンナッハ、ダニー・ウェッブがトップ10入りした。

地元イタリア勢では、15番グリッドのシモーネ・グロティスが14位でフィニッシュした。

チャンピオンシップは、マルケスが25ポイントを加算して、197ポイントに到達。テロールに9ポイント差、エスパルガロに20ポイント差のアドバンテージを広げた。

Tags:
125cc, 2010, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, RAC

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