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決勝レース:T.エリアスが4連勝

決勝レース:T.エリアスが4連勝

ポイントリーダーのエリアスが今季初のポール・トゥ・ウインを達成。富沢と高橋が転倒を喫した。

第12戦戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースは5日、ミサノ・ワールド・サーキットで行われ、トニ・エリアスが優勝。今季6勝目を飾った。

気温26度。路面温度37度のドライコンディションの中、ポールポジションのエリアスは、7ラップ目にトップを挽回すると、20ラップ目には3.172秒差のアドバンテージを広げ、今季初のポール・トゥ・ウインを決めた。

3番グリッドのフリアン・シモンは、1.969秒差の2位。2戦連続して表彰台に登れば、15番グリッドのトーマス・ルティが3位に入り、4戦ぶり5度目の表彰台を獲得した。

シモーネ・コルシ、ステファン・ブラドル、ジュール・クルーセル、ガボール・タルマクシ、ドミニク・エジャーター、クラウディオ・コルティ、ロベルト・ロルフォがトップ10入り。

29番グリッドの山口辰也は、25位でフィニッシュ。

8番グリッドの富沢祥也は、4ラップ目にトップに飛び出すなど、トップグループ内で走行していたが、12ラップ目に転倒。ウォームアップ走行を制したアレックス・デ・アンジェリスと2番グリッドのスコット・リーディングもその際に転倒を喫した。

富沢は、サーキット内のメディカルセンターに運ばれた後、近郊の病院に転院された。

13番グリッドの高橋裕紀は、5番手走行中のラスト5ラップに転倒を喫した。

カレル・アブラハムは、体調不良により、2戦連続してキャンセルした。

チャンピオンシップは、エリアスが25ポイントを加算。211ポイントに到達すれば、ランク2位に浮上したシモンに83ポイント差、ランク3位のルティに87ポイント差のアドバンテージを広げた。

Tags:
Moto2, 2010, GP.APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, RAC

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