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ホンダ、富沢祥也の逝去について

ホンダ、富沢祥也の逝去について

本田技研は、富沢の逝去に関して、プレスリリースを次のように発表した。

富沢選手は、2006年に全日本ロードレース選手権のGP125クラス(ホンダRS125R)にデビューするとともに、同年開催されたWGP日本グランプリ125ccクラスにワイルドカードでスポット参戦を果たしました。2008年には全日本ロードレース選手権GP250クラス(ホンダRS250R)にステップアップし、ランキング2位を獲得。翌2009年には、活躍の場をWGP250ccへと移し、フル参戦しました。今シーズンは、新設されたMoto2クラスに参戦し、開幕戦カタールでは見事優勝を遂げ、世界で活躍する日本人の若手ライダーとして今後の更なる活躍が期待されるライダーでした。

謹んでお悔やみを申し上げますと共に心よりご冥福をお祈り申し上げます。

中本修平(HRC副社長のコメント)

「現場で富沢選手の訃報に接し、深い悲しみでいっぱいです。富沢選手は、グランプリライダーとしてのキャリアをまだ歩みはじめたばかりで、チャレンジングスピリット溢れる有望なライダーを失ったことは、大変残念に思います。富沢選手ならびにご家族に対しまして、心より哀悼の意を表します」

Tags:
Moto2, 2010, GP.APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Shoya Tomizawa

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