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バレンシアでプライベートテスト実施

最終戦の舞台で6人のヤングライダーたちが、強風に負けず、意欲的にテストプログラムを消化した。

Moto2クラスのマプフレ・アスパルとテネリフェ・40・ポンス、125ccクラスのバンカハ・アスパルは8日、バレンシアのリカルド・トルモでプライベートテストを実施した。

フリアン・シモンとマイク・ディ・メッリオは、10時30分からタイムアップとなる17時まで、それぞれ足周りとリアサスペンションの調整を中心に作業を進め、67ラップと78ラップを周回した。

セルジオ・ガデアとアクセル・ポンスは、走り慣れた地元トラックで、ここ数戦の問題解決に取り組み、ステップ・バイ・ステップでタイムを伸ばした。

125ccクラスのニコラス・テロールは、3タイプのマフラーと縮小化されたカウルをテストすれば、ブラドリー・スミスは、ポテンシャルのアップを追及した。

来週13日には、マプフレ・アスパル、テネリフェ・40・ポンス、マーク・VDS、タイ・ホンダ・PTT・シンハ、フォワード・レーシングが同舞台でテストを予定している。

Tags:
Moto2, 2010, Axel Pons, Sergio Gadea, Mike Di Meglio, Julian Simon, Mapfre Aspar Team, Tenerife 40 Pons

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