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L.カピロッシ、次戦参戦の決断は13日

L.カピロッシ、次戦参戦の決断は13日

右手首を手術したことから、来週末に開催される次戦アラゴンGPの参戦が微妙となった。

リズラ・スズキのロリス・カピロッシは6日、サンマリノ共和国内の病院で右手首の手術を受け、次戦アラゴンGPの参戦については、来週13日に決断を下すこととなった。

最高峰クラス200戦目となった第12戦戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで転倒した際に右手首を負傷。早期回復を目指し、手術を受けた。

「全てが上手く行き、手術後の医師のコメントが嬉しかった。コスタ医師も立ち会ってくれて、2人の医師がアラゴンの参戦について正確な判断を下すのを助けくれるだろう。骨を再度組み直し、以前のように動かせるようになることを保証してくれたけど、今は動かすことはできない」と、手術後に説明した。

「まだ痛みはあるけど、富沢を失った痛みとは比べることはできない。この機会を利用して、大きな悲しみに包まれている富沢ファミリーに僕のサポートをもう一度伝えたい。」

チームマネージャーのポール・デニングスは、「現時点で、ロリスの参戦は確実ではありません。靭帯の問題があり、手術を受け、10日から15日間は動かすことができません。アラゴンに間に合うかは、非常にぎりぎりな状態です」と、説明した。

Tags:
MotoGP, 2010, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Loris Capirossi, Rizla Suzuki MotoGP

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