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第13戦アラゴンGP‐125ccクラスプレビュー

第13戦アラゴンGP‐125ccクラスプレビュー

ポイントリーダーのマルケスは、初開催となるトラックでの合同テストで、ライバルたちを圧倒する快走を見せていた。

第13戦アラゴンGPは今週末、モーターランド・アラゴンで開催。スペイン出身のマルク・マルケスがポイントリーダーとして登場する。

3戦ぶりに優勝を飾り、今季6勝目を飾ったマルケスは、第7戦カタルーニャGP後に開催された合同テストで、1番時計を連発。2番手に0.874秒差、3番手に1.412秒差のアドバンテージを広げ、素早い順応で、圧倒的な速さを見せていた。

9ポイント差にギャップが広がったランク2位のニコラス・テロールは、負傷のため、合同テストをキャンセルしたが、先週バレンシアでトップスピードのアップを狙ったテストを実施していた。

20ポイント差に後退したランク3位のポル・エスパルガロは、合同テストでは2番手。3連戦を前に、マルケスとのギャップを詰めたいところ。

ランク4位のブラドリー・スミスは、中盤戦に入ってから、フリー走行と公式予選のパフォーマンスを、決勝レースで発揮できない状態が続いているが、先週バレンシアでポテンシャルのアップを目指し、意欲的に周回を重ねていた。

3人のタイトル争い同様に、注目が集まるのが、4人によるランク5位争い。サンドロ・コルセテ、エステベ・ラバット、エフレン・バスケスは、合同テストでトラックを体験済み。

富沢祥也の葬儀に参列してから、現地に入る小山知良は、合同テストをキャンセル。1つ増えたセッションを有効に活かし、日本GP前に再び上位進出を狙う。

 

アラゴン合同テスト:ハイライトビデオ&リザルト

Tags:
125cc, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON

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