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第13戦アラゴンGP‐Moto2クラスプレビュー

第13戦アラゴンGP‐Moto2クラスプレビュー

Moto2ライダーたちは、合同テストを実施した舞台に集結。悲劇のアクシデントを乗り越え、Moto2ライダーたちは、今季12戦目に挑戦する。

第13戦アラゴンGPは今週末、モーターランド・アラゴンで開催。スペイン出身のトニ・エリアスがポイントリーダーとして登場する。

悲劇のアクシデントを乗り越え、Moto2ライダーたちは、2日間の合同テストを実施した当地に2ヶ月ぶりに集結。収集したデータを基に、今季12戦目に挑戦する。

合同テスト後に自己初の4連勝を達成したエリアスは、83ポイント差のアドバンテージを持って、テストで総合4番手だったグランプリ初開催の舞台に乗り込む。

2戦連続の2位で、ランク2位に浮上したフリアン・シモンは、合同テストで2番手だったグランプリを前に、バレンシアで2度のテストを実施。足周りを中心にセッティングを進め、手応えを得たことを強調した。

ランク3位のトーマス・ルティは、厳しいレースが続いていたが、4戦ぶり5度目の表彰台で浮上のきっかけを掴んだ。

前戦はジャンプスタートにより、ライドスルーのペナルティを科せられたアンドレア・イアンノーネだったが、合同テストでは、4度のセッション中2度の1番時計を記録。総合トップタイムをマークしていた。

前戦で13番グリッドから5位に浮上したラスト5ラップに転倒を喫した高橋裕紀は、ランク9位に後退したが、富沢の分も全開で走り続けることを誓い、日本GPへの弾みとなるレースを目指す。

 

アラゴン合同テスト:ハイライトビデオ&リザルト

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON

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