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第13戦アラゴンGP‐MotoGPクラスプレビュー

第13戦アラゴンGP‐MotoGPクラスプレビュー

チャンピオンシップ初開催となる第13戦アラゴンGP。金曜午前のセッションが特別に復帰し、決勝レースまでに合計5度のセッションが行われる。

第13戦アラゴンGPは今週末、モーターランド・アラゴンで開催。スペイン出身のホルヘ・ロレンソがポイントリーダーとして登場する。

当初は、ハンガリーGPの開催を予定していたが、会場のバラトンリンクの建設が遅れたことから、恵まれた気象条件により、1年中レース開催が可能なことから、リザーブサーキットとしてリストアップされていたアラゴンでの開催が決定。

チャンピオンシップ初開催により、今回は特別に3度のフリー走行を実施。決勝レースまでのセッション合計時間には、変更はないが、金曜の午前にフリー走行1が行われる。

ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、第10戦チェコGP後に当地を訪れ、レギュレーションにより、市販車を使用したテストを実施すれば、最高峰クラスで初の2連勝を達成したランク2位のダニ・ペドロサ、ランク3位のアンドレア・ドビツィオーソ、ランク4位のバレンティーノ・ロッシ、ドゥカティ勢のニッキー・ヘイデン、ミカ・カリオ、アレックス・エスパルガロ、エクトル・バルベラも、コースを経験。

負傷から復帰して、2戦連続の完走を果たし、調子を上げてきた青山博一も、前戦終了後、精神的に厳しい中で、トラックを学習するために、意欲的に周回を重ねていた。

ランキング上位陣でテストを実施しなかったのは、ランク5位のケーシー・ストーナーとランク6位のベン・スピース。両雄は、これまでのキャリアで、未体験トラックへの際立つ順応性を見せていた。

第13戦アラゴンGPは、17日に開催。決勝レースは、19日14時、日本時間の21時にスタートする。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON

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