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MFJ、富沢祥也を悼んで

MFJ、富沢祥也を悼んで

MFJの高野会長は、富沢の死去を受け、哀悼の意を表した。

MFJ財団法人日本モーターサーサイクルスポーツ協会は7日、第12戦戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのMoto2クラス決勝レースで転倒により死亡した富沢祥也を悼み、次のように表明した。

「第12戦サンマリノグランプリのMoto2クラス決勝12周目において発生した事故にて富沢祥也選手が重傷を負い、サーキット近郊の病院に運ばれましたが治療の甲斐なく帰らぬ人となりました。」

「彼は同クラスの初めてのレースである開幕戦カタールGPで優勝し、ランキング7位につけ、将来が期待される若手のホープでした。誰からも好かれる明るい性格でグランプリの世界にも溶け込んでいたと聞いており、残念でなりません。FIM会長ヴィト・イポリト氏を始め海外からも多くの弔意が寄せられています。」

「富沢選手の冥福をお祈りするとともに、彼のご家族、友人、関係する方々に心から哀悼の意を表します。」

(財)日本モーターサイクルスポーツ協会
会長 高野 明

Tags:
MotoGP, 2010, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI, Shoya Tomizawa

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