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RTG、渡辺一樹を抜擢

RTG、渡辺一樹を抜擢

規律違反と成績不振により、元ドイツ王者を解雇。昨年まで250ccクラスを走っていた渡辺を抜擢した。

レーシング・チーム・ジャーマニーは14日、第13戦アラゴンGPに、渡辺一樹を起用することを発表した。

同チームは、2年前のドイツ選手権スーパースポーツクラス王者アルネ・トーベを起用。第5戦イギリスGPで14位に入り、初ポイントを獲得すると、第8戦ドイツGPでは2番グリッドを獲得。しかし、後半戦開幕の第10戦チェコGPの決勝レースで転倒を喫した際に、左肩を強打。第11戦インディアナポリスGPの公式予選で転倒により、再び再び左肩を痛めたことから、ザクセンリンクのチーフドクターの指示に従い、前戦をキャンセルしていた。

その後、チーム、治療とリハビリを提供した医師団との接触が途切れたことから、規律違反と成績不振を理由に、解雇を決定。

後任には、ホンダのリクエストもあり、昨年まで全日本ロードレース選手権GP250に参戦していた19歳の渡辺を指名した。

チームマネージャーのデューク・ヘイドルフは、「アラゴンでは、シューターにライディングスタイルを適応しなければいけないだけです。このレースで際立つ結果を期待していません。彼のホームレースとなる次戦で、どのようなパフォーマンスが見せてくれるのか楽しみです」と、語った。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON, Racing Team Germany

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