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富沢家とテクノマグ‐CIPが感謝の意を表明

富沢家とテクノマグ‐CIPが感謝の意を表明

富沢の死去により、困難な状況にある家族とチームは、ファンから寄せられる沢山のメッセージに応えるように、感謝のレターを送った。

富沢祥也の家族、所属チームのCIP、チームのタイトルスポンサーであるテクノマグ社、チーム関係者らは8日、富沢死去後、MotoGP関係者をはじめ、世界中のファンからのサポートに対して、感謝の意を次にように表した。

「ショーヤは、チームにとって、そして、パドックにとっても、まるで太陽光線(快活で周囲を明るくする人)でした。笑顔を決して絶やさず、誰にでも挨拶を交わしていました。仲間たちと楽しく過ごすことを好みますが、非常にプロフェショナルなライダーで、バイクの進歩に対して、フルコンセントレーションで取り組みました。彼の才能と洗練されたライディングスタイルは、大変素晴らしかったです。何事にも全力で努力しますが、自分のためだけでなく、まるで第2の家族のように、レースの間で一緒に過ごすことが多かったチームのために、常に全力を尽くしていました。」

「私たちは才能あるライダーを失っただけではありません。喜びを発散させ、周囲の人たちにいい気分にさせてくれる友人であり、息子だったので、いつまでも私たちの記憶に残ります。」

「ここ数時間、沢山の哀悼メッセージが寄せられました。メッセージを送っていただいた全ての人たちに、感謝するために、このレターを書きます。ショーヤが彼らから愛されていただけでなく、それ以上な存在だったことが示されていたことは、大きな支えとなります。」

「以前のようにショーヤがいませんが、このスポーツの情熱、家族の励ましにより、テクノマグ‐CIPは、彼のアバンチュールを、Moto2への挑戦を続けます。」

「彼の両親は、情熱の中で生きた彼の笑顔とやんちゃなルックを思い出にすることを望みます。」

Tags:
MotoGP, 2010, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

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