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スペイン選手権Moto2クラス:C.モラーレスがポイントリーダーに飛び出す

スペイン選手権Moto2クラス:C.モラーレスがポイントリーダーに飛び出す

シューターのテストライダーに指名されたモラーレスが、今季2勝目を飾り、ポイントリーダーに躍り出た。

スペイン選手権の第5戦は12日、アルバセテで行われ、カルメロ・モラーレスが優勝。ポイントリーダーに飛び出した。

負傷代役として参戦した第7戦カタルーニャGPの決勝レースでゴール直前のクラッシュを喫したモラーレスは、前戦で6位に入った後に精密検査を受けた結果、脊椎の亀裂骨折が確認され、数週間の完全休養を強いられたが、1度目の公式予選で、サーキットベストラップを更新。

2度目の公式予選を、体力温存のためにキャンセルしたが、今季3度目のポールポジションを獲得。2年連続して、エクストリュームクラスを制し、シューターのMotoGPプロジェクトに指名された実力を発揮すると、決勝レースでもポジションをキープして、今季2勝を挙げた。

第7戦カタルーニャGPでワイルドカード参戦したジョルディ・トーレスは、2番グリッドから2位。2戦連続3度目の表彰台を獲得して、グランプリチーム(ジャック&ジョーンズ・バイ・アントニオ・バンデラス)に存在感をアピールした。

80年代後半から90年代前半に125ccクラスに参戦したフリアン・ミラーレスが開発したプロトタイプマシンを使用するロモン・ラモスは、4番グリッドから一時はトップに飛び出す快走を見せ、初の表彰台を獲得。今週末の第13戦アラゴンGPへのワイルドカード参戦に向けて、弾みをつけた。

同じくワイルドカード参戦を予定しているケブ・コフランは、9番グリッドから4人による4位争いに競り勝った。

マキンサ‐SAGからシーズン途中にグランプリ昇格を果たしたリカルド・カルドゥスは、同選手権の継続参戦を決断。ビモータからシューターに乗り換えて、5位に入れば、同チームから解雇されたベルナルト・マルティネスは、自らチームを立ち上げ、復帰戦を9位で飾った。

モリワキを使用するイバン・モレノは、5番グリッドからスタートしたが、オープニングラップで転倒リタイヤを喫した。

タイトル争いは、モラーレスが80ポイントに到達して、トップに浮上。コフランと8位だったダニエル・リバスが7ポイント差、トーレスが9ポイント差で追う。

Tags:
MotoGP, 2010

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