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ドゥカティ・チーム、ニューコースにモチベーションアップ

ドゥカティ・チーム、ニューコースにモチベーションアップ

ドゥカティの両雄は、チャンピオンシップ初開催地となるモーターランド・アラゴンで、上位進出を狙う。

ドゥカティ・チームのケーシー・ストーナーとニッキー・ヘイデンは今週末、第13戦アラゴンGPに挑戦する。

キャリアを通じて、初体験のトラックに対する高い順応性を証明してきたストーナーは、インディアナポリス、ミサノで逃した表彰台への返り咲きを狙う。

「ここ2戦は僕たちにとって難しかった。新しいトラックで走ることは、刺激となる。ドゥカティがトラックに順応することを期待しながら、楽観的なスピリットで週末を迎えるけど、現実的には、何かエクストラを見つける努力が必要だ。」

「チームとエンジニアたちは、最高の仕事をしているから、ベストなフィーリングを見つけ、ベストなグリップを得るために、仕事を続けるだけだ。ここ2戦を克服したい。」

第7戦カタルーニャGP後、モーターランド・アラゴンに立ち寄り、レイアウトを獲得したヘイデンは、「新しいトラックを走ることは、ナイスだ。ライダーだけでなく、チームにとっても、パドックで働くみんなにとって、エキサイティングだ。セッティングはチャレンジとなる。データなしのゼロからのスタートだけど、それもいい」と、意気込みを見せた。

「ミサノはみんなにとって厳しかった。これ以上繰り返さないことを願うけど、僕たちはライダー。僕たちが好きなことやるために、前に進み続けるから、アラゴンに向けて、戦闘的に、上位に返り咲くために、準備をしよう。」

「手首は100%回復した。早くバイクに乗りたい。チームとの仕事に早く戻りたい。」

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON, Casey Stoner, Nicky Hayden, Ducati Team

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