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イタリア連盟、ヤングライダー育成のために軽量級参戦チームを結成

イタリア連盟、ヤングライダー育成のために軽量級参戦チームを結成

深刻なタレント不足を解消するため、連盟自らがチームを結成して、ヤングライダーたちを世界舞台に排出するプロジェクトを発足させた。

FMIイタリア連盟は、第12戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPが開催されたミサノ・ワールド・サーキットのプレスカンファレンスルームで、新世代のヤングタレント発掘と育成を目的に、125ccクラスにフル参戦するチームを発足する計画を発表した。

2年前からジュニアGP・FMIを結成させ、イタリア選手権を中心に活動を開始すると、今年はロベルト・ロカテリをチームマネージャーに召集。ムジェロ、ブルノに続き、ミサノにもワイルドカードとして参戦。エストリルにも経験を積むために、参戦を予定している。

同連盟の会長パオロ・セスティは、2011年から4年間、イタリアのヤングタレントたちをグランプリに参戦させる計画を明かした。

「現状、我々のモーターサイクルは、少し困難な状況にあります。我々は後退してしまいました。次々にワールドタイトルを獲得したレベルに戻る必要があります」と、参戦の理由を説明。

「まずは125ccクラスから参戦を開始します。その前に、ミニバイクを含め、イタリア選手権からプロジェクトを始め、ヤングタレントたちが世界舞台で表彰台を獲得するようにならなければいけません。125ccクラスに次は、Moto2クラス、そして、MotoGPクラスへと進出することを期待します。」

「今は、国内選手権でいい走りをしている5、6人のライダーたちに注目し、ワイルドカードに参戦させます。そして、シーズン末に、ライダーを選出します。」

Tags:
125cc, 2010, GP APEROL DI SAN MARINO E DELLA RIVIERA DI RIMINI

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