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V.ロッシ:「富沢のメモリアルとなる週末にしないと」

V.ロッシ:「富沢のメモリアルとなる週末にしないと」

セーフティコミッションのメンバーでもあるロッシが、富沢祥也に捧げるグランプリにすることを誓った。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、今季2勝目を視野に入れ、今週末の第13戦アラゴンGPで表彰台を目指す。

前戦の3位でランク4位に浮上した後、チームのメンバーたちと共に、ミサノからアルカニィスに移動。チャンピオンシップ初開催となるトラックの特徴を掴むため、市販車を使用して、テストを実施した。

「先週、R1で走った。トラックを気に入った。すごく難しいけど、すごく速くて、楽しい。M1で16コーナーに進入するのは最高だろう。今、僕は強さを感じる。好調だ。僕たちの目標は、表彰台に戻ることだ。」

2003年に鈴鹿で加藤大治郎がアクシデントに見舞われた後、発足したセーフティコミッションのメンバーとして、サーキットの安全面の強化に精力的に取り組んできたロッシは、富沢祥也のアクシデント後、初のグランプリを前に、「ミサノは、僕たちのスポーツにとって、とても悲しい週末だったけど、前を見なければいけない。」

「富沢のメモリアルとなるグッドな週末にしなければいけない」と、誓った。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

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