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T.エリアス、富沢への感動的な提案に拍手喝采

エリアスが故・富沢にベストプライベーター賞を捧げることを提案。プレスカンファレンスルームに感動的な拍手が沸いた。

グレシーニ・レーシングのトニ・エリアスは16日、第13戦アラゴンGPのプレスカンファレンスに出席。前戦の決勝レースで不慮の事故死を遂げた富沢祥也に対して、感動的な提案をする考えを明かした。

ポイントリーダーのスペイン人ライダーは、「誰もが知っているように、毎年125ccクラスと250ccクラスのベストプライベーターに対して、ミチェル・メトロ・トロフィが与えられた。」

「Moto2クラスでは、全てのライダーたちが、インディペンデントチームに所属するから、シーズン当初に、ライダーたちの投票によって、受賞者を決定することになっていた。」

「僕は全てのライダーたちに、ショーヤに投票することを勧めたい。このプレミアムを彼に捧げたい」と、訴えた。

最終戦バレンシアGP後のMotoGPアワードで、ミチェル・メトロ・トロフィの授賞式が行われる。

Tags:
Moto2, 2010, Shoya Tomizawa, Toni Elias

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