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フリー走行1:D.ペドロサ、勢い維持の1番時計

フリー走行1:D.ペドロサ、勢い維持の1番時計

2連勝のペドロサが勢いを維持するように、快走のパフォーマンスを見せて、最初のセッションを制した。

第13戦アラゴンGPのフリー走行1は、モーターランド・アラゴンで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

気温19度。路面温度22度のドライコンディションの中、最高峰クラスで初の2連勝を達成して地元に戻ってきたペドロサは、最多の21ラップを走行。終盤に1分50秒台を3度記録し、1分50秒506の1番時計を刻んだ。

第7戦カタルーニャGP後にテストを実施したニッキー・ヘイデンは、最終ラップに1分51秒台を突破。0.411秒差の2番手に進出して、シーズンベストスタートを切った。

ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、周回毎にリズムアップ。0.422秒差の3番手だった。

走行経験がないケーシー・ストーナーは、誰よりも早く1分51秒台に進出。0.689秒差の4番手に入れば、マルコ・シモンセリは、1.262秒差の5番手。バレンティーノ・ロッシ、エクトル・バルベラ、アンドレア・ドビツィオーソ、コーリン・エドワーズ、ベン・スピースがトップ10入り。

青山博一は、16ラップを走行。最終ラップに1分53秒台に入り、3.006秒差の16番手だった。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON, FP1

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