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第13戦アラゴンGP:プレスカンファレンス

第13戦アラゴンGP:プレスカンファレンス

ポイントリーダーのロレンソをはじめ、地元出身のペドロサ、バウティスタ、昨季の王者ロッシ、Moto2クラスのポイントリーダー、エリアスがプレスカンファレンスに登場した。

第13戦アラゴンGPのプレスカンファレンスは16日、モーターランド・アラゴンのプレスカンファレンスルームで行われ、主役たちが登場した。

ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、「R1で数ラップ走った。新しいトラックを走るのは感動的だった。興味深いコーナーが沢山あり、ストレートが長い。すごく楽しいトラックのようだ。みんながどのように順応するのか興味深い。」

「誰もチャンピオンシップは簡単だと言わない。もし、勝ちたければ、戦わなければいけない。数人のライダーたちは本当にタフだ。目標はもう一度表彰台に立つこと。ストロングに走ることだ」と、意気込みを語った。

最高峰クラスで初の2連勝を果たし、地元に乗り込んできたダニ・ペドロサは、「このサーキットは素晴らしく、他とは異なるレイアウトで、楽しくなるだろう。ブレーキングポイントを探すのが難しいところが幾つかある」と、コース攻略が困難なことを明かした。

先週、当地でテストを実施したバレンティーノ・ロッシは、「すごく、すごく楽しかった。トラックのアイディアを持つために、15~20ラップほど周回したかったけど、すごく楽しくて、タイムアップのためにプッシュを始め、50ラップも走ってしまった!」

「ミサノの後、2、3日肩の痛みを感じたから、シーズン末には手術が必要になるだろう。週末の目標は、ホルヘとダニと一緒に走ることだ」と、手術の可能性を明かした。

ロリス・カピロッシ不在により、スズキ唯一のライダーとなったアルバロ・バウティスタは、「速いライダーたちのギャップを縮め、バイクの改善を続けたい。トラックが好きだ。異なったコーナーに、上り、下り、ハードブレーキング、ロングストレートがある。GSV‐Rで走りたい」と、ニュートラックへの挑戦に興奮した。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON

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