初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

V.ロッシ:「ウェットだと肩に負担が増す」

V.ロッシ:「ウェットだと肩に負担が増す」

プレスカンファレンスで肩を手術する可能性を語ったロッシは、ドライよりもウェットで負担が増すことを明かした。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、第13戦アラゴンGPのフリー走行1で6番手。フリー走行2で4番手。総合6番手だった。

前戦終了後、ミサノ・ワールド・サーキットからモーターランド・アラゴンに移動。市販車を使用したテストを実施して、レイアウトの特徴を掴むと、ドライセッションで19ラップ。ウェットセッションで17ラップを走行した。

「ドライとウェットのセッションを持てたから、4つのセッションがあることが嬉しい。沢山の情報を収集して、ドライで6番手、ウェットで4番手だった。ウェットでの走行は久しぶりだった」と、初日を振り返った。

「セッティングを改善する必要がある。まだ全開ではないけど、今日の始まり方は良かった。脚は大丈夫だけど、肩に問題がある。シーズン末までこれと格闘しなければいけない。ドライで走るのは簡単だけど、ウェットだと負担が増すから、ドライで走りたい。それに、その方が楽しい。」

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

Other updates you may be interested in ›