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C.ストーナー:「カタール以来だから、喜ばないと」

C.ストーナー:「カタール以来だから、喜ばないと」

フリー走行2から連続の1番時計を刻み、最高峰クラスで通算20度目、ドゥカティで19度目のポールポジションを獲得した。

ドゥカティ・チームのケーシー・ストーナーは、第13戦アラゴンGPの公式予選で、トップタイムをマーク。開幕戦以来となる今季2度目のポールポジションを獲得した。

フリー走行3を制して、初日の4番手から総合トップに浮上すると、公式予選では、4度の1分49秒台を記録した後、1分48秒942の1番時計を刻み、最高峰クラスで通算20度目のトップグリッドを獲得。

「戦闘力を高めるために、ここ数戦は幾つか異なることを試していた。大きな進歩はなかったけど、ここで何か見つけることができたようだ」と、1番時計の理由を説明。

「少し重量配分を変更して、グリップと信頼性が増した。もしかしたら、このトラックに上手く適応しただけかもしれないけど、とにかく、カタール以来のポールを獲得することができたから、喜ばなければいけない。僕自身、新しいトラックで走ることが好きで、以前に何万周も走っていないところでのレースは、リフレッシュだ。」

「レースでグッドなリザルトでまとめようとする時に、何度かミスしてしまったから、どうなるのか見てみないといけないけど、レースに向けて、グッドなフィーリングがある。早くレースがしたい。」

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON, Casey Stoner, Ducati Team

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