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公式予選:M.マルケス、今季8度目のトップグリッド獲得

公式予選:M.マルケス、今季8度目のトップグリッド獲得

合同テストとフリー走行を制したポイントリーダーが、今季8度目となるポールポジションを獲得した。

第13戦アラゴンGPの公式予選は18日、モーターランド・アラゴンで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温20度。路面温度27度のドライコンディションの中、フリー走行3を制したマルケスが、1分59秒335の1番時計を刻み、2戦ぶり今季8度目のトップグリッドを獲得。

サンドロ・コルテセが、0.563秒差の2番手に入り、アジョ・モータースポーツがグランプリ参戦してから初めて上位を独占した。

フリー走行1を制したニコラス・テロールは3番手。エフレン・バスケスが今季3度目となる1列目を確保すれば、ポル・エスパルガロ、ブラドリー・スミス、ランディ・クルメンナッハ、ヨハン・ザルコ、ジョナス・フォルガーが続いた。

3度のフリー走行で総合7番手だった小山知良は、2.004秒差の10番手。明日の決勝レースを、3列目から迎える。

Tags:
125cc, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON, QP

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