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フリー走行3:M.マルケス、快走のリズムでトップに浮上

フリー走行3:M.マルケス、快走のリズムでトップに浮上

合同テストを制したポイントリーダーが、ライバルたちを圧倒するリズムで、ドライセッションを制した。

第13戦アラゴンGPのフリー走行3は18日、モーターランド・アラゴンで行われ、マルク・マルケスがトップタイムをマークした。

気温17度。路面温度23度のドライコンディションの中、フリー走行1で2番手だったマルケスが、1分59秒992の1番時計を刻んだ。

フリー走行1を制したニコラス・テロールは、最終ラップに2分01秒台を突破。0.794秒差の2番手に位置すると、フリー走行2を制したポル・エスパルガロは、1.321秒差の3番手。エフレン・バスケス、サンドロ・コルテセ、ブラドリー・スミスが続いた。

フリー走行1で4番手だった小山知良は、最終ラップに2分01秒台に進出。1.901秒差の7番手に入ると、ランディ・クルメンナッハ、エステベ・ラバット、ルイス・サロンがトップ10入りした。

Tags:
125cc, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON, FP3

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