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公式予選:C.ストーナー、開幕戦以来12戦ぶりのポールポジション奪取

公式予選:C.ストーナー、開幕戦以来12戦ぶりのポールポジション奪取

上位陣でテストを実施していないストーナーが、再び高い順応性を証明。開幕戦以来となるポールポジションを獲得すれば、ポイントリーダーのロレンソ、2連勝のペドロサが続き、3人の新世代ライダーたちが、ライバルたちを引き離すハイリズムを刻んだ。

第13戦アラゴンGPの公式予選は18日、モーターランド・アラゴンで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温19度。路面温度26度のドライコンディションの中、2度のフリー走行を制し、総合トップタイムをマークしたストーナーは、4度の1分49秒台を記録した後、1分48秒942の1番時計を刻み、開幕以来となるトップグリッドを獲得した。

富沢祥也デザインのヘルメットで登場したホルヘ・ロレンソは、1分49秒台を最多の5度記録。0.309秒差の2番手に入り、開幕から13戦連続して、1列目を確保した。

フリー走行1を制したダニ・ペドロサも、1分49秒台を5度記録。0.401秒差の3番手。今季8度目の1列目を獲得すれば、ニッキー・ヘイデン、ベン・スピース、ランディ・ド・プニエが2列目に進出。

バレンティーノ・ロッシは、1.075秒差の7番手。アンドレア・ドビツィオーソ、マルコ・シモンセリ、エクトル・バルベラがトップ10入り。

フリー走行3で16番手から12番手に浮上した青山博一は、1.894秒差の15番手だった。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON, QP

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