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決勝レース:P.エスパルガロが逆転の3勝目

決勝レース:P.エスパルガロが逆転の3勝目

ポイントリーダーのマルケスが転倒リタイヤ。エスパルガロがテロールとの優勝争いに競り勝ち、地元優勝を飾った。

第13戦アラゴンGPの決勝レースは19日、モーターランド・アラゴンで行われ、ポル・エスパルガロが優勝。今季3勝目を飾った。

気温18度。路面温度27度のドライコンディションの中、スタート直後の1コーナーで、ポールポジションのマルク・マルケスが接触転倒。第2戦スペインGP以来となる今季2度目のリタイヤを喫すると、ルマンを再現するように、5番グリッドのエスパルガロと3番グリッドのニコラス・テロールが優勝争いを展開。最終ラップの逆転で、エスパルガロが第3戦フランスGP以来となる優勝を決めた。

テロールは、0.050秒差の2位。4戦連続9度目の表彰台を獲得すれば、6番グリッドのブラドリー・スミスは、5戦ぶりに表彰台に登った。

エフレン・バスケスは4位。サンドロ・コルテセは5位。

10番グリッドの小山知良は、テスト不参加の中では最高位となる6位でフィニッシュ。

エステベ・ラバット、ジョナス・フォルガー、ダニー・ウェッブ、ルイス・サロンがトップ10入り。

チャンピオンシップは、テロールがランク1位に再浮上。エスパルガロが6ポイント差。マルケスは、今季2度目の転倒リタイヤで、11ポイント差のランク3位に後退した。

Tags:
125cc, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON, RAC

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