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決勝レース:A.イアンノーネ、独走のポール・トゥ・ウイン

決勝レース:A.イアンノーネ、独走のポール・トゥ・ウイン

イアンノーネが圧倒的な速さで今季3勝目を達成。エジャーターが自己最高位の7位。高橋が12位まで挽回した。

第13戦アラゴンGPの決勝レースは19日、モーターランド・アラゴンで行われ、アンドレア・イアンノーネが優勝。今季3勝目を飾った。

気温21度。路面温度31度のドライコンディションの中、ポールポジションのイアンノーネは、スタートからレースの主導権を握ると、1分55秒台のリズムを崩さず、一時は10.122秒差のアドバンテージを広げる快走で、第6戦TTアッセン以来となる今季3度目のポール・トゥ・ウインを達成した。

4番グリッドのフリアン・シモンは、3戦連続の2位フィニッシュ。5番グリッドのガボール・タルマクシが、今季初表彰台を獲得。

12番グリッドのトニ・エリアスは、序盤14番手まで後退したが、4位まで挽回。シモーネ・コルシ、ジュール・クルーセルが続いた。

富沢祥也のチームメイト、ドミニケ・エジャーターは、21番グリッドから自己最高位の7位でフィニッシュ。

スコット・リーディング、ステファン・ブラドル、トーマス・ルティがトップ10入り。

ウォームアップ走行で10番手だった26番グリッドの高橋裕紀は、12位まで巻き返すと、デビュー戦となった渡辺一樹は、40番グリッドから25位。

スタート直後の1コーナーで5人が転倒する多重クラッシュが発生。フリー走行2を制したマティア・パシーニ、負傷から復帰したフォンシ・ニエトらが転倒すると、5番手を走行していたアレックス・デ・アンジェリスは、7ラップ目に転倒を喫した。

チャンピオンシップは、ポイントリーダーのエリアスが13ポイントを加算。224ポイントに到達すると、シモンが76ポイント差、イアンノーネが80ポイント差に詰めた。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON, RAC

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