初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

D.ペドロサ:「スペインのファンの前で勝ちたかった」

D.ペドロサ:「スペインのファンの前で勝ちたかった」

ヘレス、カタルーニャに続き、スペインでの3戦目で2位に入り、タイトル獲得の可能性を広げた。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第13戦アラゴンGPの決勝レースで、3番グリッドから2位。後半戦4戦連続の表彰台を獲得した。

フリー走行1で、最高峰クラス初の2連勝の勢いと事前テストの成果を証明するように1番時計を記録。ドライで行われたフリー走行3から安定して上位に進出すると、決勝レースでは、終盤に入るまで、1分49秒後半から1分50秒前半のリズムを刻んだ。

「今日の2位が嬉しい。もちろん、スペインのファンの前で勝ちたかった」と、開口一番心境を語った。

「1コーナーでスリップしてしまい、ポジションを1つ落とした。その後、数ラップをかけて、ストーナーの後ろに位置するために、ポジションを挽回した。あの瞬間、彼には数メートルのアドバンテージがあり、リズムは似たようだったから、僕は捕まえるために、猛烈にプッシュして、ギャップを詰めることができたけど、リアタイヤが滑り始め、彼と一緒に走ることが可能ではなかったから、これが今日のポジションだと考えた。」

「ここでの僕たちのバイクは、ライバルたちよりもタイヤの消耗に問題があったけど、2位は悪くない。チャンピオンシップは、ロレンソに届くのはすごく難しいけど、まだライブだ。懸命に仕事をしてくれたチームに感謝したい。ここ最近のレースでは速かったから、この流れを継続したい。ホンダのホームとなるもてぎで走りたい。」

ポイントリーダー、ホルヘ・ロレンソとのギャップを63ポイント差から56ポイント差に詰め、残り125ポイントのタイトルバトルに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

Other updates you may be interested in ›