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A.バウティスタ:「8位は悪くない」

A.バウティスタ:「8位は悪くない」

後半戦に入って、3戦連続の8位フィニッシュ。250ccクラス時代に好成績を挙げた舞台を前に、調子を上げてきた。

リズラ・スズキのアルバロ・バウティスタは、第13戦アラゴンGPの決勝レースで、12番グリッドから3戦連続して、8位に進出した。

ロリス・カピロッシの負傷欠場により、地元グランプリに1人体制で挑戦すると、フリー走行1から12番手と14番手を往復していたが、決勝レースでは、フリー走行を上回るリズムで、マルコ・メランドリ、アレックス・エスパルガロ、エクトル・バルベラとのバトルを僅少さで制した。

「ド・プニエとバルベラ、メランドリとバトルした。楽しかった。最初はブレーキングの問題があり、フロントが大きく暴れ、コーナーへの進入でスピードを維持することができず、思うようにスロットルを開けることができなかったけど、数ラップ後に、全てが治まり、公式予選のバイクの状態になり、リズムを刻めた。」

「バルベラを抜いて、8位を維持するために、最終コーナーまで頑張らなければいけなかった。ミランドリの最終コーナーの突っ込みを含めて、全てのスペースを閉じなければいけなかった。バイクは完璧ではなかった。タイヤは中盤から滑り始めた。全力で戦い、最終的な8位は悪くないけど、もっと良くすることができたと思う。」

3戦連続のシングルフィニッシュで、カピロッシを抜いて、ランク14位に浮上。次戦は、昨年250ccクラスで3番グリッドから優勝した日本GPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON, Alvaro Bautista, Rizla Suzuki MotoGP

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