初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

V.ロッシ「悲しい午後になってしまった」

V.ロッシ「悲しい午後になってしまった」

4月の日本GP前に負傷した右肩に不安を抱えたまま、延期となっていた日本GPに乗り込むこととなった。

フィアット・ヤマハのバレンティーノ・ロッシは、第13戦アラゴンGPの決勝レースで、7番グリッドから6位。今季ワーストのリザルトとなった。

前戦終了後、ミサノから移動し、未体験のトラックに対応するため、市販車を使用したプライベートテストを実施していたが、負傷している右肩に負担が大きいことを認めると、決勝レースでは、今季ワーストタイの7番グリッドから今季最大のギャップとなる27秒差でチェッカーを受けた。

「僕たちにとって困難なレースだった。週末はずっと沢山の問題を抱えていて、今日はすごく遅かった。最後まで走り抜こうとしたけど、6位以上にはなれなかった。」

「ヤマハ勢はこのサーキットで苦しんだけど、肩の問題が、さらに状況を悪化させた。全てが非常に厳しい。悲しい午後になってしまった」と、いつもの笑顔が消えた。

20秒差のギャップでフィニッシュしたのは、リアタイヤのグリップ不足で苦しんだ昨年10月の第14戦ポルトガルGP以来。

チーフクルーのジェリミー・バージェスは、「バレンティーノの肩が問題の原因となっています。セッティングも合わせて、厳しい1日になってしまいました。失望していますが、私たちはもう日本を見ています。そこで良くなることを期待します」と、説明した。

右肩に不安を抱えるロッシは、昨年ポールポジションから2位だった日本GPに挑戦する。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON, Valentino Rossi, Fiat Yamaha Team

Other updates you may be interested in ›