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P.エスパルガロ:「優勝をショーヤに捧げたい」

P.エスパルガロ:「優勝をショーヤに捧げたい」

直接のライバルとのバトルを制して、タイトル獲得の可能性を呼び戻した。

トゥエンティ・デルビのポル・エスパルガロは、第13戦アラゴンGPの決勝レースで、5番グリッドから優勝。9戦ぶりに優勝を飾った。

フリー走行と公式予選では、トップから1秒以上もアベレージが遅く、厳しいセッションが続いていたが、決勝レースでは、ニコラス・テロールとの優勝争いを展開。0.050秒差で競り勝った。

「この優勝をショーヤに捧げたい。だから、膝をつき、シャンパンを空に飛ばした。彼を失い、非常に厳しい日を過ごした後、1分間の黙とうで、優勝争いの力をもらった」と、快走の理由を説明。

「すごく楽しいレースだった。序盤、大型スクリーンでマルケスを探したけど、見当たらず、リプレイで転んだことが分かった。チームからは93-KOと指示があったから、ニコとのバトルに集中し、唯一優るポイントで抜いた。」

「最終コーナーはリスクがあったけど、上手く行った。これで3勝目。9度目の表彰台だけど、残りあと5戦が重要だ。僕たち3人は11ポイントしか離れていない。」

ポイントリーダーに6ポイント差に迫ったエスパルガロは、昨年3位表彰台を獲得した日本GPに挑戦する。

Tags:
125cc, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON, Pol Espargaro, Tuenti Racing

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