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J.シモンがシャンパンファイト自粛を提案

J.シモンがシャンパンファイト自粛を提案

地元で表彰台を獲得したシモンが、イアンノーネとタルマクシに、歓喜の美酒をかけ合うことを止めることを提案した。

マプフレ・アスパルのフリアン・シモンは、第13戦アラゴンGPの決勝レースで、4番グリッドから3戦連続の2位を獲得した。

前戦終了後、バレンシアで2度のプライベートテストを実施すると、3戦連続7度目の1列目を獲得。決勝レースでは、ガボール・タルマクシとのバトルを0.265秒差で抑えた。

「3戦連続の2位。非常に安定していることが嬉しい。それに、トップ争いをしている。ドイツの転倒で、タイトル争いのオプションを失ったことは残念だったけど、ここまでの仕事は素晴らしい。あとは優勝するだけ。もう少しリズムが上がれば、優勝できるだろう。」

「バトルしての2位。ここ2戦よりも戦い、地元で表彰台を獲得できて良かった。これからグレートなレベルでシーズン末に臨める。大好きなトラックが続くから、連勝したい。」

シモンは、表彰台の裏で、優勝したアンドレア・イアンノーネと3位のタルマクシに、富沢祥也の死去を考慮し、カヴァ(カタルーニャ地方のスパーリクリングワイン)をかけ合わないことを提案。フィッムコ・スピードアップの両雄は、自粛行為に賛同していた。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON, Julian Simon, Mapfre Aspar Team

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