初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

M.マルケス、ランク3位に後退

M.マルケス、ランク3位に後退

ヘレスに続き、地元で今季2度目のリタイヤを喫し、ポイントリーダーからランク3位に転落した。

レッドブル・アジョ・モータースポーツのマルク・マルケスは、第13戦アラゴンGPの決勝レースで、ポールポジションから転倒。今季2度目のリタイヤを喫した。

第7戦カタルーニャGP後の合同テストで、圧倒的な速さを見せると、ドライコンディションとなった2日目からライバルたちを寄せ付けないリズムで、今季8度目のポールポジションを獲得。

しかし、決勝レースでは、1コーナーで、7番グリッドのランディ・クルメンナッハに後方から激突され、マシンが破損したことから、リタイヤを強いられた。

「可能な限りのポイントを稼ぐことを頭に入れ、落ち着きながら、すごくいい週末を送っていた。いつも慎重に対応してきたけど、クルメンナッハが突っ込んできた。ブレーキをかけないライダーにより、全ての仕事が台無しになってしまった」と、離脱の原因を説明。

「1速をすごく長くしていたから、スタートで出遅れることは覚悟していたけど、このセッティングがすごく快適だった。だけど、週末の仕事が何も役に立たないことになってしまった。」

「その中で、エスパルガロが優勝し、3人が接近した状態になった。今は僕たちの次の挑戦となる日本のことを考え以外に何も残っていない。」

ポイントリーダーから11ポイント差に後退したマルケスは、昨年5位だった日本GPに挑戦する。

Tags:
125cc, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON, Marc Marquez, Red Bull Ajo Motorsport

Other updates you may be interested in ›