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T.エリアス:「トミのために勝ちたかった」

T.エリアス:「トミのために勝ちたかった」

48番のステッカーをヘルメットに貼って登場。友人・富沢のために優勝を狙ったが、公式予選の転倒が影響した。

グレシーニ・レーシングのトニ・エリアスは、第13戦アラゴンGPの決勝レースで、12番グリッドから4位。初タイトル獲得に向けて、13ポイントを加算した。

公式予選の転倒で、3列目からのスタートとなったが、表彰台を獲得したフリアン・シモンとガボール・タルマクシを上回るリズムで、ポジションを挽回。

「4位が嬉しい。まるで優勝した気分だ。もちろん、アラゴンだったから、優勝したかったけど、土曜の転倒で大きくタイムロスしてしまい、今日は1コーナーでぶつけられた。転倒を避けたかったから、ポジションを落とした。」

「16番手からラップ毎にポジションを挽回して、ラスト2ラップには、タルマクシとシモンに追いついたけど、彼らを抜くことが出来なかった。ライバルたちとのポイント差を大きく失わなかったから、チャンピオンシップにおいて、4位は重要だ。」

「これ以上望むことはできないけど、トミのために勝ちたかった。一番大きなことを彼に捧げるために、僕たちはトライした。」

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON, Toni Elias, Gresini Racing Moto2

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