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デ・アンジェリス、レギュラーライダー復帰も転倒リタイヤ

デ・アンジェリス、レギュラーライダー復帰も転倒リタイヤ

残り6戦のレギュラーライダーが決定。上位進出を狙ったが、2戦連続の転倒リタイヤを喫した。

JiRのアレックス・デ・アンジェリスは、第13戦アラゴンGPからレギュラーライダーとして、エントリーを開始。決勝レースは、3番グリッドから転倒リタイヤを喫した。

地元で開催された前戦では、負傷した手島雄介の代役として参戦すると、決勝レースで転倒リタイヤを喫したが、セッションでのパフォーマンスが評価され、今大会からのレギュラーに指名。

公式予選では、0.046秒差でポールポジションを逃したが、会見前には、2番グリッドのスコット・リーディングと人目に隠れたところで、無言で健闘を称え合った。

決勝レースでは、5番手走行中の7ラップ目に転倒。公式予選で転倒したチームメイトのシモーネ・コルシと似ていたことから、ダンロップと共同で検証することとなった。

「2ラップ目で既にフロントからストレンジな感じが伝わり、高速コーナーで影響が出た。ポジションを落とさなければいけなかったけど、前のグループの近くにいることを努めた。しかし、フロントエンドが切れ込んで、転んでしまった。週末には、一度も感じなかった問題だから、原因を見つける必要がある。」

「申し訳ない。僕はセッション中のように好調さを感じていたし、表彰台獲得の可能性を含めて、グッドなレースができることを期待していた。」

シーズン最後までの参戦が決定したデ・アンジェリスは、TSRのホームレートとなる日本GPで、今季初のシングルフィニッシュを狙う。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON, Alex de Angelis, JIR Moto2

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