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M.パシーニ、代役参戦も転倒リタイヤ

M.パシーニ、代役参戦も転倒リタイヤ

ランセデールの代役に指名されたが、1コーナーでの多重クラッシュに巻き込まれ、レースで存在感をアピールできなかった。

マティア・パシーニは、キーファー・レーシングから第13戦アラゴンGPに代役として参戦。決勝レースでは、24番グリッドから転倒を喫し、リタイヤを強いられた。

第7戦カタルーニャGP前に、JiRから解雇されたイタリア人ライダーは、ホームレースとなった第12戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPにイタリトランスからワイルドカード参戦。8番手走行中の9ラップ目に転倒を喫していた。

今大会では、第11戦インディアナポリスGPから起用されていたマイケル・ランセデールが、今季エントリーしているドイツ選手権スーパーバイククラスの最終戦に参戦することから、代役に指名された。

ウェットセッションとなったフリー走行2では1番時計を刻むが、ドライセッションでは20番手が最高位。決勝レースでは、オープニングラップの多重クラッシュに巻き込まれた。

ランセンデールは、第8戦ドイツGPに参戦したダニアン・カドリンとのタイトル争いを展開。ラストレースで優勝を飾ったが、4ポイント差のランク2位でシーズンを締め括り、第14戦日本GPから再びレギュラーライダーとして、最終戦まで参戦を継続する予定。

Tags:
Moto2, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON, Mattia Pasini, Vector Kiefer Racing

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