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R.クルメンナッハ、マルケスに謝罪

R.クルメンナッハ、マルケスに謝罪

スタート直後に、後方からマルケスに激突。危険行為から、失格のペナルティが科せられた。

スティパ・モレナー・レーシングのランディ・クルメンナッハは、第13戦アラゴンGPの決勝レースで、黒旗により、失格となった。

62戦目を迎えたチューリッヒ出身のスイス人ライダーは、フリー走行1の1ラップ目に、チェーンが破損するトラブルに見舞われ、タイムロスを強いられると、セッション終盤には、雨が降り始め、厳しいスタートとなったが、フリー走行3では8番手、公式予選では7番手に浮上。

今季6度目の2列目からスタートした決勝レースだったが、1コーナーへの進入の際に、左内側の縁石を通過し、ポールポジションから4番手に後退したマルク・マルケスに激突。転倒後、レースに復帰したが、レースディレクションは、失格の判断を下した。

「あまり言うことはない。マルクと彼のチームに謝りたい。すごく、すごく悲しい。直ぐに謝りに行った」と、意気消沈の表情で心境を語った。

「1コーナーで転んだけど、正確には何が起こったのか解らない。もしかしたら、後ろからぶつかったかもしれない。もちろん、そんなつもりではなかった。」

「スタートは良かった。ブレーキングまでは良かったけど、前のライダーたちがスペースを閉じたから、縁石を通過しなければいけなかった。その瞬間、フロントを失ってしまい、クラッシュを避けることは簡単ではなかった。」

「マルコはリタイヤを余儀なくされる一方で僕はレースを続けることができたけど、2ラップ後に、黒旗が振られていることに気がついた。驚き、レースディレクションの決断を理解するのが難しかったけど、起きてしまったことだ。」

「僕は、失格のことを考えず、今後のレースの集中するために、前に進むことを考えている。」

今季2度目の0ポイントにより、ランク8位小山知良とのギャップが23ポイント差に広がった。

Tags:
125cc, 2010, GRAN PREMIO A-STYLE DE ARAGON, Randy Krummenacher, Stipa-Molenaar Racing GP

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