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第14戦日本GP‐MotoGPクラスプレビュー

第14戦日本GP‐MotoGPクラスプレビュー

延期されていた日本GPが今週末に開催。ポイントリーダーのロレンソ、唯一の対抗馬であるペドロサ、前戦勝者のストーナー、現王者のロッシ、そして、地元の青山に注目が集まる。

第14戦日本GPは今週末、ツインリンクもてぎで開催。ホルヘ・ロレンソがポイントリーダーとして登場する。

4月下旬に開催を予定した今大会は、アイルランドの火山噴火により、10月に順延開催となり、17人のMotoGPライダーが、23週間遅れで、日本に集結。アジア・オセアニア遠征の3連戦緒戦を迎える。

前戦で今季初めて表彰台を逃したロレンソは、56ポイント差のアドバンテージを持って、昨年3番グリッドから優勝した舞台に挑戦。今大会の結果次第では、次戦でタイトルが決定する可能性がある。

後半戦に入り、一気に90ポイントを稼いだダニ・ペドロサは、タイトル争いの唯一のライバル。ファクトリーのホームレースで、今季5勝目を狙い、ロレンソにプレッシャーをかける。

事前テストなしのハンディを乗り越え、今季初優勝を飾ったケーシー・ストーナーは、昨年優勝したセパンとフィニリップアイランドを前に、前戦の勢いを持ち込みたいところ。

4月の日本GP前に右肩を痛めたバレンティーノ・ロッシは、早期の手術を検討。負傷のハンディを背負って、昨年2位、一昨年優勝した舞台を迎える。

後半戦に入ってから、セッションの走りが、本番で発揮できないアンドレア・ドビツィオーソは、目標のランク3位に向け、9戦ぶりの表彰台進出を目指す。

プライベーター首位のベン・スピースは、再び未知のトラックに挑戦するが、高い順応力で、ツインリンクもてぎを攻略する。

前戦で今季初の表彰台を獲得したニッキー・ヘイデンは、同僚ストーナーと共に、終盤戦の台風の目として注目が集まる。

地元の期待が集まるのは、青山博一。復帰後、転倒ナシの3戦連続して完走を達成。フィジカル面が戻ってきている中、走り慣れた舞台で、今季初のシングルフィニッシュを狙う。

第14戦日本GPは、10月1日に開催。3日に決勝レースを迎える。

Tags:
MotoGP, 2010, GRAND PRIX OF JAPAN

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